20年以上の実績が支える高品質動画
目次
1:なぜウェブ制作に映像が必要なのか
• ウェブサイトで映像コンテンツの重要性が高まる理由
• 映像がもたらす具体的な効果(エンゲージメント向上、CV率アップなど)
• 映像制作における課題(時間・コスト・クオリティなど)
2. 映像制作の強み:株式会社ひぐちワールドの価値
- NHKでの20年の実績が証明する映像ディレクション力
- 国内外のプロジェクト経験から得た知識と技術
- 他社との違いを生む「細部へのこだわり」
- クオリティを支える撮影・編集プロセス
- 提携プロダクションを活用した柔軟な制作体制
- 最新機材と編集技術で映像美を実現
- ワンストップサービスで効率アップ
- 作曲、ナレーション、テロップ作成もカバーする社内チーム
- プロフェッショナルが集結した制作体制
3. まとめ:映像の力でウェブ制作を次のレベルへ
- プロジェクトの初期段階から参加し、企画段階からサポート可能
- 映像制作初心者にも分かりやすい丁寧な対応
- クライアントの声を基にした柔軟な対応力
1. 導入:なぜウェブ制作に映像が必要なのか
映像コンテンツの重要性が高まる理由
現代のウェブサイトでは、文字や画像だけでなく映像コンテンツの存在がますます重要視されています。その背景には、ユーザーのコンテンツ消費習慣の変化があります。スマートフォンやSNSの普及により、短時間で情報を視覚的に理解できる映像は、多くの人々にとって効率的で魅力的な手段となっています。
Googleによると、動画を含むウェブページは、検索エンジンでの表示順位が高くなる可能性があります。さらに、HubSpotの調査では、マーケティング担当者の87%が「動画がウェブサイトのトラフィックを増加させた」と回答しています。映像は、視覚と聴覚を刺激することで、文章や写真では伝えきれない深いメッセージを届けることが可能です。
参照元:BtoBにおける動画マーケティング完全ガイド|活用のポイントを徹底解説
映像がもたらす具体的な効果
映像コンテンツを導入することで、以下のような具体的な効果が期待できます:
- エンゲージメント向上
動画コンテンツは、静止画やテキストよりも視聴者の関心を引きやすく、平均視聴時間を延ばす効果があります。Wistiaの調査では、動画を含むウェブサイトでは、訪問者がウェブページに留まる時間が最大2分長くなることが分かっています。 - CV率アップ
動画を通じて商品やサービスを視覚的に説明することで、購入や問い合わせといった行動に結びつく可能性が高まります。 - ブランド価値の向上
高品質な映像は、ブランドの信頼性や専門性を視覚的にアピールできます。プロフェッショナルな映像を使用することで、競合との差別化が可能になります。
映像制作における課題
一方で、映像制作には以下の課題も伴います:
- 時間とコスト
高品質な映像を制作するには、撮影や編集に時間がかかり、予算も必要です。特に小規模なウェブ制作会社ではリソースが限られている場合が多いでしょう。 - クオリティの確保
視聴者の目は厳しく、映像のクオリティが低いとブランドイメージに悪影響を与える可能性があります。そのため、専門知識と経験が求められます。 - 外注のリスク
外部に制作を依頼した場合、コミュニケーションのズレや期待との乖離が発生することもあります。
これらの課題を解決するには、経験豊富な映像制作パートナーの協力が不可欠です。株式会社ひぐちワールドでは、NHKでの20年の実績を活かし、これらの問題を克服した映像制作を提供しています。
2. 映像制作の強み:株式会社ひぐちワールドの価値
- NHKでの20年の実績が証明する映像ディレクション力
- 長年の地域密着番組、全国放送番組制作経験から得た知識と技術
メモ:私は映像ディレクターとして大学卒業後、すぐにNHKで仕事を始め、映像制作を行ってきました。スタイルは様々です。番組プロデューサーの元、カメラマン、音声マン、編集マンとチームを組み、制作にあたることもあれば、ディレクター自身がカメラを回し、編集まで行う企画ものまで。
制作した番組はグルメや地域商店街、特産品等の情報を魅力的に紹介する地域情報番組から、様々な職種、立場、年代の人たちの生生しい生きざまと人間性、価値観に迫るドキュメンタリー番組まで多岐に渡ります。放送も県内域放送から、九州沖縄管内、全国放送とエリアも様々です。
その中で得た知識と技術は、もちろんディレクターとしての企画・構成力や、その狙いに合わせたチームとの連携、取材交渉力、予算に合わせた撮影・編集なども含む制作日程の設定等、多岐に渡ります。その中でも最も重要なもののひとつとして学んだのは、一言で言えば、「届く情報(映像含む)の取捨選択の感覚」という感覚です。
駆け出しの頃、私はよく恩師であるプロデューサーから口を酸っぱくして「取材相手に寄り添え」、「第三の目を持て」という事を言われ、実践してきました。
「取材相手に寄り添え」というのは、言葉通りの意味です。映像制作に慣れてくると、人によっては撮影する相手や対象をただの映像素材として見てしまう人もいます。私自身、制作の繁忙期には、ごく短い期間ではあったものの、そういった次期も少なからずありました。
その時、プロデューサーから言われたのは、この言葉でした。私ははっとして自分の在り方を見直しました。当然、撮影する相手は、ただの映像素材ではなく、一人の人間です。喜怒哀楽があり、独自の価値観を持っていて、自らの意志で行動を決める尊重すべき人間です。ドキュメンタリー番組の軸は人間に迫ることにあります。プロデューサーからの言葉は当然ことでありながら、忘れがちになるこの事実を明確に意識させてくれました。
これは商品やサービス、会社プロモーション映像を作る際にも変わらないと思っています。もちろん映像表現や企画そのものは全く違いますが、事業者という立場の人が、消費者、または見込み客という立場の人に対して、その価値や魅力を伝える、という点では同じです。
特に映像は視覚と聴覚、そしてそこから想起される触覚、味覚、嗅覚、その奥にある感情に訴えかける大きな力を持った媒体です。
それを踏まえた上で映像の企画を立てるのと、踏まえずに立てるのではその内容の質に大きな差が出てきます。私は現場で、この事を肌で実感し、またその現場の感覚から番組制作、つまり映像コンテンツを制作し、放送を通じて発信し続けてきました。この確かなディレクターとしての感覚こそが映像クオリティを上げる最大の武器だと思っています。
- 他社との違いを生む「細部へのこだわり」
映像は手で直接触れられない、視覚と聴覚での表現媒体です。その為、文章で書くほどに細部を考えなくても「撮影できてしまう」ものでもあります。それが原因かどうかはわかりませんが、巷に溢れる映像の中には長い割に何を伝えているのか全く分からない映像もたくさんあります。
むやみやたらとカメラを振り回し、現場の雰囲気でなんとなく撮影し、のりで編集する。
それでも感覚のよい人や、特にデジタルネイティブと言われる世代の人たちは15秒や30秒など短い映像に限ってよい映像コンテンツもできるかもしれません。
しかし、本質的にクオリティのある映像制作者は、魅力的なイメージを表現していて、制作の工程では実に細かい設計をしています。
例えば月桂冠ブランドcm 30秒cm。
実に巧みで映像を始めて視聴した時、感動しました。
伝統と革新を伝える為、前半15秒を伝統としての酒造りの美しいカットで表現し、後半15秒を革新のメタファーとなる製造工場や研究の場面を象徴的に表現しています。
さらにその伝統と革新という、一見、文字面ののみだと抽象的で分かりづらい概念を、ラップを取り入れる事でテンポよくエンタメとしても表現し、企業の思いとして伝えています。
このcmには当然ながら無駄なカットは1カットもありません。構成されたカットのすべて、音楽、テロップのすべてに意味があり、それはこれからの企業ブランドを伝えるという企画の狙いに沿って細かく組み立てられています。
著作権の関係で私が過去に制作したドキュメンタリー番組は、こちらでは掲載できませんが、番組制作でも最終的にはカットレベルで考え、撮影や編集の中に企画の狙いを落とし込んでいっていました。私が手掛けたドキュメンタリー番組の最長のものは43分。カット量は膨大になります。
そして、そのことが確実に映像のクオリティを担保するものになることは明白です。
弊社では、このカットレベルへの細部を大切にし、映像のクオリティを担保する為、クライアントとの打ち合わせを大切にします。十分な打ち合わせと進捗のやり取り、イメージと狙いの共有。
番組制作で培ったこれらの細部こだわりが、確実な質の映像コンテンツを作り上げることに繋がっています。
- クオリティを支える映像制作体制
- 提携プロダクションを活用した柔軟な制作体制
弊社では、自社で企画・構成・撮影・編集を一貫して行える体制を整えております。制作実績で現在(2025年1月14日時点)でご紹介している映像は弊社の一貫制作で行ったコンテンツです。
こちらの制作体制に加え、弊社では、ご依頼者様のご要望に応じて、㏋に掲載させていただいている他の提携業者様を始め、様々な分野のプロフェッショナルの方々との連携により、映像制作を行うことができます。
高度な商品映像撮影、ドローン撮影、編集、ナレーション収録、作曲、出演者のキャスティングに至るまで、その分野は様々です。この部分は、初回のご相談の際のヒアリングや打ち合わせにより、ご要望、ご予算に応じて柔軟に検討させていただいております。
依頼者のご要望や課題解決にどう応えるか、その最適解を共に考え、ご提案します。
3. まとめ
- プロジェクトの初期段階から参加し、企画段階からサポートが可能です。
- 映像制作初心者にも分かりやすい丁寧な対応を心がけております。
- クライアントの声を基にした柔軟な対応力が強みです。
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