中小企業の経営者、会社の魅力を伝えたいと願う社員の皆さん、そしてご自身のビジネスを広げたい個人事業主の皆さんへ。
「動画を活用して、もっと会社の魅力を伝えたい」 「採用活動で、動画を使って優秀な人材を引きつけたい」 「社員教育に動画マニュアルを取り入れたいけれど、制作費が高い…」 「動画の重要性は理解しているけれど、どこから手をつけていいか分からない…」
もしかしたら、あなたはこのような**「動画活用の必要性を感じつつも、予算やノウハウの壁に直面している」**というお悩みを抱えていませんか?
佐賀よろず支援拠点のコーディネーター 樋口です。
番組制作に20年以上携わってきた映像ディレクターとして、視聴者の心に響くストーリーテリングの技術と、分かりやすく「伝える」ためのノウハウを培ってきました。
なぜ今「動画×補助金」が中小企業を前進させるのか?
現代ビジネスにおいて、動画の重要性は日増しに高まっています。2025年時点の調査では、企業の70%以上が動画マーケティングを重視しており、動画コンテンツはテキストの8.5倍ものエンゲージメント率を持つとされています。特にZ世代の92%が情報収集に動画を活用し、スマートフォン普及率は88.7%に達しています。動画はもはや、コミュニケーションや情報取得の**「当たり前」のツール**なのです。
しかし、「動画を制作したいけれど、外注費用が高い」という悩みを抱える中小企業は少なくありません。そこで注目すべきが、小規模事業者持続化補助金です。
2025年には、小規模事業者持続化補助金の申請数が前年比30%増加するなど、資金調達ニーズが高まっています。この補助金は、販路開拓や生産性向上に取り組む小規模事業者を支援する国の制度であり、動画制作費用も補助対象となり得るのです。競争率が約40%と激化しているからこそ、補助金を活用し、効果的な動画戦略を立てることが、中小企業の競争力強化につながります。
佐賀県でも「デジタルを佐賀のビジネスの常識に」を目標に、県内企業のデジタル技術活用やDX推進を強力に支援しており、個別相談やセミナー、デジタル人材育成など幅広い支援を展開しています。
動画活用に使える!小規模事業者持続化補助金のポイント
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が経営計画を策定し、販路開拓や生産性向上に取り組む費用の一部を補助する制度です。
【補助対象となる動画関連費用(例)】
• 広報費: プロモーション動画、チラシ・カタログ掲載用動画の制作費用
• ウェブサイト関連費: 自社サイトやランディングページ、バナー広告用動画の制作費用
• 委託・外注費: 動画制作会社や映像クリエイターへの制作委託・外注費用
• 開発費: 新商品・サービスの紹介のための試作品を含む動画開発費用
【採択のポイントと注意点】
• 経営計画との連動: 補助金は、あなたの経営計画と動画の目的が明確に結びついているかどうかが重視されます。単に「かっこいい動画を作りたい」ではなく、「動画でどのように売上を増やし、集客し、人材を確保するか」を具体的に示す必要があります。
• 成果指標の設定: 動画活用の具体的な数値目標(KPI)、例えば「視聴回数」「問い合わせ数」などを設定することが重要です。
• 交付決定後の発注: 最も重要な注意点です。補助金の交付決定通知を受け取る前に、動画制作の発注や契約、支払いをすると、その費用は補助対象外となります。必ず交付決定を待ってから事業を開始しましょう。
• ウェブサイト関連費の上限: 動画制作費がウェブサイト関連費に該当する場合、補助金申請額の1/4が上限となります。他の経費項目と組み合わせて申請することが求められます。
• 対象外となる動画: 販路開拓に直接関連しない社内用動画や、リクルート目的のみの動画は補助対象外となる場合がありますのでご注意ください。
補助金×動画活用で実現する成功事例
実際に補助金を活用し、動画で成果を出している中小企業は数多く存在します。
• 業務効率化と時間削減:
◦ ある株式会社では、テキストマニュアル作成に2日間かかっていた作業が、スマホ撮影と簡易編集の動画マニュアル導入で3時間に短縮され、83%もの時間削減を実現したという例もあります。
• 売上向上と集客強化:
◦ 株式会社A社は、営業トークの成功事例を動画で共有・標準化した結果、月間売上が10%増加しました。
◦ 北海道のケーキ店は、可食プリンター導入を補助金で支援し、動画で制作過程を紹介、SNSで配信することで注文数を増加させました。
◦ 島根県の理髪店は、移動式リクライニングチェア導入を補助金で支援し、出張理容サービスの利用方法を動画で案内することで、在宅介護者向けの新規サービス展開に成功しました。
• 採用力強化と人材育成:
◦ 株式会社松浦機械製作所は、感染症の影響で工場見学ができない中、DX推進室を立ち上げ、工場見学、製品紹介、修理手順など300種以上の動画を低コストで制作し、顧客との信頼関係構築に役立てました。
◦ 兵庫県の美容院は、補助金を活用して炭酸ヘッドスパ装置を導入し、従業員と共に経営計画を作成、動画を活用することで技術向上と新規顧客開拓を促進しました。
◦ 福岡県では、会社説明会でPR動画を上映し、業務内容の理解を深めた企業事例もあります。
このセミナーが選ばれる理由:補助金と動画活用の「最適解」を学ぶ
本セミナーは、映像ディレクターである私・樋口と、補助金の専門家である中小企業診断士・長岡克晋氏の二人の専門家が、それぞれの視点から「補助金×動画活用」の最適解を解説します。
1. 映像ディレクターの「伝わる」極意: 長年の番組制作で培ったストーリーテリングのノウハウを、動画マニュアルに応用する方法をお伝えします。単なる映像制作技術だけでなく、視聴者の心に響く「ロジカルな設計とエモーショナルな味付け」のバランス感覚を伝授します。
2. 中小企業診断士が教える補助金活用術: 小規模事業者持続化補助金の申請から制作までのリアルな流れ、成功事例、そして経営計画と動画企画の整合性のポイントを、補助金の専門家が分かりやすく解説します。
3. スマホ1つで完結!簡易動画作成術: 「動画制作は難しそう」「プロ機材が必要」という思い込みを払拭します。CapCutなどの無料編集アプリを活用し、誰でも手軽に「伝わる」動画を内製化できるコツを習得できます。まずは15秒程度の短尺動画から始めるなど、中小企業でもすぐに実践できる「できそう」のコツをご紹介します。
4. 「読まない・信じない・行動しない」の壁を越える: 読者は文章を「読まない」、読んでも「信じない」、信じても「行動しない」という「3つのNot」の壁があると言われます。本セミナーでは、視聴者の不安や疑問を先読みし、フォローすることで「伝わる」動画を制作する**「先読みライティング」の視点**を取り入れ、より高い満足度と行動へと繋がる動画作成を支援します。
こんな方におすすめ!
• 採用・広報・販促活動に動画を活用したいが、費用やノウハウに課題を感じている方
• 小規模事業者持続化補助金を活用したいが、申請に不安がある方
• 経営計画と動画企画をどのように結びつければ良いか悩んでいる経営者や担当者
• スマホ一つで自社制作・内製化できる動画作成スキルを身につけたい方
• DX推進の一環として、デジタルツールを活用した情報共有を進めたい経営者や担当者の方
セミナー概要・お申込み
このセミナーを通じて、あなたのビジネスは「補助金×動画」の力で劇的に動き出すでしょう。国の支援機関である佐賀よろず支援拠点が提供する無料サービスですので、ぜひこの機会をご活用ください。
📌 【補助金×動画活用セミナー】持続化補助金×動画活用セミナー~補助金×動画で会社を前進させる!~
動画×補助金セミナー 紹介動画
• 日時: 2025年8月19日(火) 10:15〜11:15
• 講師: 樋口浩一(映像ディレクター/佐賀よろず支援拠点コーディネーター)× 長岡克晋(中小企業診断士)
• 形式: オンライン開催Microsoft TeamsTeams
• 参加費: 無料・要事前申込
• 対象: 中小企業経営者、広報担当、個人事業主、教育・人事担当、現場リーダー、管理職など
お申込み・お問い合わせ
佐賀よろず支援拠点
0952-34-4433 営業時間 9:00~17:00 [祝日を除く平日]
佐賀よろず支援拠点では、売上向上、資金繰り、人材育成、IT導入、事業承継など、中小企業・小規模事業者の皆様が抱えるあらゆる経営課題に対し、無料で親身なヒアリングと的確なアドバイスを提供しています。本セミナーも、その一環として皆様の事業成長を後押しするためのものです。
詳細・お申込みはこちらからどうぞ! https://sagayorozu.resv.jp/
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 佐賀よろず支援拠点 TEL: 0952-34-4433 営業時間: 9:00〜17:00 [祝日を除く平日]
皆さんの「伝えたい」想いを「伝わる動画」に変え、補助金を味方につけてビジネスを加速させるお手伝いができることを楽しみにしています。
佐賀よろず支援拠点 コーディネーター 樋口
